Yangon, Myanmar

ミャンマーの現状。渡航・現地面接・視察等の現在の状況を解説します(2022年11月現在)

ミャンマーの現状。渡航・現地面接・視察等の現在の状況を解説します(2022年11月現在)

ミャンマーに現状で渡航できますか?

コロナの規制緩和が進み、「ミャンマーに渡航したいけど、現状渡航できますか?」というお問合せが増えてきております。そこで今回はよくあるミャンマーの現状や渡航に関するお問合せや質問に対して解説いたします。*2022年11月の状況。

<ミャンマーの現状に関するご質問への回答・解説>
現状ミャンマーに入国できますか?

ミャンマーに渡航することはできます。いくつか準備しなければいけませんが、準備ができれば渡航可能です。主に三つの注意事項があります。(1)ビザを準備する必要がある。(2)ミャンマーの保険に加入する必要がある。(3)ワクチンを2回以上接種している証明が必要である。これらを満たすことでミャンマーに入国するための書類を整えることが可能となります。

ミャンマーの治安どうですか?危険ですか?

ミャンマーの治安に関するご質問ですが、地域によって異なります。外国人が主に訪れる都市ヤンゴンは2022年11月現在、夜間外出禁止の状態で夜12時から早朝4時までは外出が禁止されています。また市中のバスなどではスリなど盗難被害が報告されています。限定的なポイントにはなりますが爆発物の爆発が報告されています。しかし、全体的なヤンゴンの治安は非常に悪化しているという雰囲気ではなく、普通に日常を過ごすことはできています。

ミャンマーの物価は上昇していますか?

ミャンマーの物価はコロナと政変以降はかなり上昇しています。あくまで目安ですがタクシー代は1.5〜2倍程度。ガソリンなどの燃料は3倍〜4倍程度。食品や飲料品なども1.5〜2倍程度。全体的に物価の上昇が見られます。しかしながら現地ミャンマー人の給料の上昇幅はあまり大きくありません。

停電が多いと聞きましたがどの程度ですか?

停電は非常に多く発生しています。地域によっても異なりますが、1日のうち半分近く停電している地域もあります。また電気が安定している地域でも、1日のうち数時間は停電したりすることが頻発しています。外国人がよく滞在する場所などは施設にジェネレーターを常備しているところも多いので、ホテルやレストランはジェネレーター発電により電気が供給されています。

街のお店の営業状況はどうですか?

街中のレストランなどは通常通り営業しております。また居酒屋などの酒類提供する店舗も以前に比べると多くが営業するようになってきています。しかし夜間外出禁止のため夜10時以降になると早めに閉店するところも多くあります。遅い時間になるとタクシーも激減しますので、少し余裕を持って早めに行動したほうが良いでしょう。

<技能実習生の面接や採用に関するご質問への回答解説>
現状ミャンマー現地で直接技能実習生の面接することができますか?

ミャンマー現地での面接を実施することが可能です。ミャンマーに渡航する準備を整えていただいた場合、問題なく現地での面接立会いができます。直接ミャンマーにお越しいただく場合は、ビザの取得や保険の購入などの手続きの代行も行っておりますのでお気軽にお問合せください。

現状、ミャンマーで実習生の希望者の募集が可能ですか?

現在のミャンマーは実習生として日本にいきたいと希望する若者が非常に多く増えてきています。通常は採用人数に対して3倍から5倍の面接希望者に参加してもらっていますが、現状のミャンマーでも同じような倍率での候補者の参加となります。(一部資格者などの求人職種に関しては倍率が異なることがあります)

ミャンマーで面接する場合はいつから渡航準備を始めればいいですか?

ミャンマー現地で面接希望の場合は少なくとも渡航希望日の最低1ヶ月前から準備を始めていただくとある程度余裕を持って準備ができます。チケットの購入・保険の準備・ワクチン接種証明の準備・ビザの取得などが必要ですので、余裕を持った渡航準備期間を設けていただければと思います。ご依頼いただいた場合は渡航に関しての手続きの代行を行なっております(弊社にて面接及び視察等の取引先に限る)

面接後どのくらいの期間で実習生が入国しますか?

通常面接後6ヶ月ほどで入国となりますが、現在パスポートの発行に時間がかかっており、また出国さの際のスマートカード発行も、以前より時間がかかっている現状のため、手続きに6ヶ月以上かかる場合もございます。弊社ではできる限り早く進められるように手続きを早めに行うよう努めております。

ミャンマー人技能実習生

ミャンマーの状況は刻々と変化しています

ミャンマーの状況は日々変化しており、常に最新の情報をアップデートしていくことをお勧めいたします。弊社ホームページ上でもミャンマーへの渡航に関する情報はアップデートしていきます。最新情報を取得したい場合やご質問がございましたら「お問い合わせ」よりお問合せください。

ABF Master
ABF Master

ミャンマー人技能実習生送出しに携わり蓄積したノウハウ実績をもとに、ミャンマー人の若者のため、受け入れる日本企業のために最善を尽くします。 なんでもご相談ください。

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