2019年-新年あけましておめでとうございます

ミャンマーヤンゴンより
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2018年は多くの実習実施企業様に面接にお越しいただきまして数多くのミャンマー人技能実習生の送り出しを行うことができました。
日本に行った実習生たちはフェイスブックなどを通じて元気に実習している様子が動画や写真で報告されてきております。
3年間の実習を無事に終えて帰国するまで弊社も日本の出張所を通じてフォローしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

2019年は「特定技能在留資格」が新設される

さて、2018年は2017年の技能実習生機構の創設に始まり、入管法改正案が可決するなど外国人を取り巻く環境にも大きな変化が起こるであろう年となりました。入管法の改正に伴い2019年度は新たな在留資格「特定技能」による労働者としての入国が始まります。特定技能は実習生を3年終えた「技能実習2号修了者」であれはエスカレーター式に特定技能に移行することも可能になりました。またそのまま「技能実習3号」として3年終了後プラス2年の実習を行うことも可能で、受外国人の受入企業としても選択肢が広がり多彩な形での人材の確保ができるようになります。一番スタンダードな形はまず3年間の技能実習生を受入し、その実習生をプラス2年の技能実習3号に移行するやり方ですが、仕事の内容によっては3年間の技能実習生を受入し、その後、特定技能としてプラス5年受入をするという選択肢です。業種などによってどちらが良いか、企業によってどの在留資格で受入をするのが良いかなど適性が異なりますので、是非一度お問い合わせくださいませ。

ARBOURFIELDも「特定技能」の在留資格が施行された後、「特定技能の人材の送り出しやビザ発行手続き」の取り組みを行っていく予定です。

 

2019年は面接が多くなることが予想されます

2018年は多くの面接が行われましたが、昨年よりも多くの面接が実施される予定です。中国人技能実習生からミャンマー人へ。ベトナム人技能実習生からミャンマーへという国を変える動きも加速しておりますが、東京オリンピックはじめ、入管法改正似寄る外国人労働者受入の流れが人材不足のかく日本の産業界から始まっており、これまで受入をしたことのない新規の企業なども受入に動き出し始めているからです。弊社にも多くのお問い合わせや視察の依頼がきており、計画的に送り出しの運用を図るために、各種調整をしながら確実に企業様の元に実習生を派遣できるよう努力をしてまいります。

 

2019年のARBOURFIELDの取り組み

ARBOURFIELDは多くの受入企業様により良い実習生を派遣できるよう2019年は下記の取り組みを行います。

  1. 実習生候補生の学生の確保を昨年度の2倍程度(年間600名程度)まで行う
  2. 確保にあたりブローカーなどは一切使わず、日本で働く先輩たちの故郷からの募集や他地域ターゲッティングを行った公平な広告にて募集を常時行います。
  3. 募集を行った実習生の語学力をあげる。具体的にJLPTやNATTESTなどの検定試験を必須で受験させ、語学力を確認した上で、合格するまで受験させる。
  4. 学生の数の増員に伴い、教育指導体制も2倍程度に拡大する。具体的に教員の採用強化および教育施設の拡張など。
  5. 適正価格の徹底。保証金や担保などの徴収を一切行わないクリーンで明瞭な料金体系の維持。
  6. 日本に行ってからの実習生のフォローアップ体制の強化。日本全国に地域別にミャンマー語通訳の配置。

その他多くの取り組みを行い、技能実習生を取り巻く環境を良好に保てるよう体制作りに取り組みます。

 

本年も多くの皆様にミャンマーにお越しいただけるよう努力を積み重ねてまいりますので
どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

ARBOURFIELD運営スタッフおよびSTUDY&WORK JAPAN日本語教育機関スタッフ教員一同

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