ミャンマー介護技能実習生-プロジェクトセミナー5/31に東京で開催

ミャンマー介護技能実習生-プロジェクトセミナー5/31に東京で開催

ミャンマー介護技能実習生プロジェクトセミナー5/31に東京で開催

前回のセミナーに続き、技能実習生の介護人材の取り組みについてのセミナーを5/31に東京にて開催いたします。ミャンマーにて人材育成に現地で取り組む、ARBOURFIELD INTERNATIONAL CO.,LTD.の今村昌史による人材育成プロジェクトについて現地の目線で介護人材の状況や、今後の展開や予測も含め、適切な教育体制のもと人材育成ができるプロジェクトを考案し、実施に向けて動いています。今回は50名以上が入れる会場を東京駅近くに設定しました。

参加費無料ですので、是非ふるってご参加いただければと思います。

セミナー概要

セミナー名 みんなのミャンマー介護実習生育成プロジェクト
介護技能実習生の現状と今後の取り組み
日時 2016年5月31日
時間 13:00開場
13:30開会
16:00閉会
会場場所 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
カンファレンスルーム7B
〒104-8388 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
連絡先 E-MAILから:japandesk@arbourfield.jp
申し込みフォームから:参加申込は最下部のお申し込みフォームより
お電話にて:03-3502-2638(担当:大池)
参加人数 50名程度
参加費用 無料
後援 社団法人アジア流通シニア支援協会

講演内容

<介護技能実習生とは>

第189国会にて提出され技能実習生制度の適正化法案は今第190回国会でも継続審議され、施行に向け法務委員会にて審議されています。この法案が施行されれば、同時に介護分野へ技能実習生として入国し実習可能となります。人材不足が深刻な介護業界においても法律の成立が待ち遠しいとの声が多く、その実習人材確保に焦点が集まっており注目されております。

<ミャンマーにおける介護人材状況>

現在ミャンマーにおいての介護人材は存在しており、既存の看護介護教育機関や看護大学などがありますが、この人材は元来ミャンマー国内の看護介護人材として教育が行われ、ミャンマー政府も海外向けに送るためではなく、海外への人材の流出を抑えいうという動きもあります。

<介護技能実習生のハードル>

介護技能実習生はこれまでの技能実習生とは違う入国に関わるハードルが設けられています。まず第一に日本語能力N4以上でN3レベルの能力がなければ日本に入国ができない、入管に在留資格の認定申請すらできないとのハードルです。この能力を身につけるためには少なくとも一年みっちりと勉強を行い、能力の向上に没頭しなければなりません。では、すでにそののうりょくを持った人材を探してくれば良いのでは?と考えると思いますが、そう簡単ではなく、すでに日本語能力を満たす人材はその他、日本語を生かすフィールが開けていますので、多くの人材を介護実習生として確保する事は難しいのです。

また、この能力を身につけるための時間も1年以上の時間を費やすことになり、目の前の生活もある学生たちは長期間の学習に大きな経済的な障壁があることも事実なのです。

<どのように人材確保を行って行くのか>

我々プロジェクトチームはこの問題に取り組むために、多くの方の協力を得て、プロジェクトを立ち上げました。最も適切に学生の負担を少なく、かつ、ミャンマーの国の状況や、生活状況、日本を志望する感情などを考慮した最適な仕組みを作り、展開していくこととなりました。

<みんなでつくろう。ミャンマー介護学校。>

それが寄付による介護施設設立と介護看護学校の設立運営、そして、ミャンマー国内の医療分野の技術向上を行い、ミャンマーの国民に対して医療サービスを提供していくことを総合的にプロジェクトとして行うこととなりました。
詳細をセミナーにてじっくりご説明いたします。

この日本が抱える大きな人材不足の問題に向き合い、ミャンマー国内の医療介護の技術向上をおこない、綜合介護医療として人材の育成を行っていきますが、多くの皆様と一緒に解決していく問題です。多くの賛同者さまの支援のもと少しでも多くの問題解決取り組んでいく所存です。

是非説明会に足をお運びいただき賛助していただければ幸いです。

参加申し込みフォーム

お名前 (必須)
会社名/組合名
メールアドレス (必須)
電話番号
お問い合わせ種類
懇親会参加 懇親会不参加懇親会参加4000円
お問い合わせ内容
Masashi
ミャンマー人技能実習生送出しに携わり蓄積したノウハウ実績をもとに、ミャンマー人の若者のため、受け入れる日本企業のために最善を尽くします。 なんでもご相談ください。 SKYPE ID : masashi.imamura Facebook : http://facebook.com/figyaro

0 Comments

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*