ミャンマー出国の動向
近年、日本の人手不足はますます深刻化しており、特に介護、外食、建設、製造業などの分野で外国人材の受け入れが急務となっています。その中で、ミャンマーからの人材は真面目さ、勤勉さ、適応力の高さから多くの企業様に高い評価をいただいています。
しかし、2025年以降のミャンマー国内情勢(軍事政権下の行政手続き変更、月間送り出し枠制限、スマートカード(OWIC)発給の遅延、大地震の影響など)により、多くの送り出し機関で来日までの期間が大幅に長期化しています。業界全体では、面接・内定後に出国まで1年以上待機するケースや、予定が立たない事例が報告されており、採用計画の見直しを余儀なくされる企業も少なくありません。
そんな中、弊社ARBOURFIELDでは、技能実習生・特定技能生ともに、面接実施後約半年で安定して出国を実現しています。これは、長年の現地ネットワークと、ミャンマー政府手続きに精通したスタッフによる徹底したフォローアップの賜物です。候補者の書類準備から在留資格認定証明書(COE)取得、出国までをスムーズに進め、遅延リスクを最小限に抑えています。
弊社の強みと対応可能な分野
- 特定技能:特に介護、外食分野で強みを発揮。介護職ではN4合格者の方の即時採用も可能です。外食業では、接客・調理経験者を多数ご紹介しています。
- 技能実習:建設(型枠、鉄筋、機械建設、配管、石材加工など)、介護、製造業、食品製造など多岐にわたる分野で送り出し実績あり。実技試験やオンライン面接も柔軟に対応し、日本企業様のニーズにぴったりの人材をご提案します。
ミャンマー人材の魅力は、単なる労働力ではなく、長期的に日本企業に貢献してくれる「仲間」として定着しやすい点にあります。弊社では日本語教育(提携校STUDY&WORK JAPANでのJ-cert試験対応)や現地面接のサポートも充実させており、入国後のミスマッチを防いでいます。
今、ミャンマー人材を検討されている企業様へ
業界全体で送り出しが滞る中でも、弊社ではこれまで通り安定したペースで人材をご紹介できています。面接から出国までの流れを具体的にご説明し、リスクを最小限に抑えた採用計画をお手伝いします。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。 東京連絡先:03-5832-9030 またはウェブサイトのお問い合わせフォームよりどうぞ。
(2026年3月時点の情報です。情勢は日々変化しますので、最新状況はお問い合わせください。)



