ミャンマー人の技人国ビザの人材紹介
ARBOURFIELD INTERNATIONAL CO.,LTD.ではミャンマー人の高度人材の送り出しに力を入れています。ミャンマーの大学を卒業し日本語を習得し、日本での就職を希望する人材をさまざまな業界へとご紹介します。
高度人材を送り出せる業界は?
下記に技人国ビザで受け入れが盛んな業界例をあげました。下記業界以外でもさまざまな業界での採用が行われておりますので、受入れ企業様に合った人材を送り出せるよう打ち合わせの上求人募集と送り出しを行います。
技術分野:
- ITエンジニア(システム開発、プログラミング、ネットワーク構築など)
- 機械エンジニア(設計、開発、製造など)
- 電気・電子エンジニア(回路設計、制御システム開発など)
- 建築・土木エンジニア(設計、施工管理など)
- 化学・バイオエンジニア(研究開発、品質管理など)
人文知識分野:
- 翻訳・通訳
- 広報・宣伝
- 海外営業
- 企画・マーケティング
- デザイナー
- 金融関係
国際業務分野:
- 貿易業務
- 海外取引業務
- 語学教師
- 通訳
ミャンマーからの高度人材採用プロセス
1. 求人情報の作成と募集
- 求める人材のスキル、経験、資格などを明確にした求人情報を作成します。雇用条件書があればそれに基づき候補者募集のために弊社で求人票を作成することも可能です。
- ミャンマー国内の人材紹介会社や、オンラインの求人サイトなどを活用して、求職者を募集します。
- 高度人材ビザの要件を満たす人材であることを確認した上で候補者を集めます。
2. 書類選考と面接
- 応募者の履歴書や職務経歴書などを確認し、まずは弊社にて書類選考を行います。
- 書類選考を通過した応募者の情報を企業様に共有しオンラインまたは対面での面接を実施します。
- 面接では、スキルや経験だけでなく、日本語能力やコミュニケーション能力なども評価いただきます。
3. 雇用条件の提示と契約
- 採用する人材に対して、給与、勤務時間、福利厚生などの雇用条件を提示します。
- 雇用条件に合意が得られたら、雇用契約を締結します。
- 雇用契約書は、日本語とミャンマー語の両方で作成することが望ましいです。
4. 在留資格認定証明書の申請
- 日本の入国管理局に、採用する人材の在留資格認定証明書を申請します。通常は行政書士などに依頼をしますが、もしお心当たりない場合は、弊社の東京支社にご依頼をいただくことも可能です。
- 申請には、雇用契約書、履歴書、卒業証明書、職務経歴書などの書類が必要です。
- 在留資格認定証明書が交付されるまでには、数ヶ月かかる場合があります。
5. ビザの申請
- 在留資格認定証明書が交付されたら、採用する人材は、ミャンマーにある日本大使館または領事館でビザを申請します。
- ビザが発給されたら、ミャンマー出国のための申請や手続きを行い採用する人材は日本に入国することができます。
6. 入国後の手続きと受け入れ
- 入国後、採用する人材は、外国人登録や国民健康保険への加入などの手続きを行う必要があります。
- 企業は、採用する人材が日本での生活や仕事にスムーズに適応できるよう、サポート体制を整えることが重要です。
ミャンマー人高度人材(技人国ビザ)を受入れご希望の方
詳しくはサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。追って担当者から折り返しご連絡をいたします。