ミャンマー屈指の建設・溶接・造船業の技能実習生のトレーニングセンター

ミャンマー屈指の建設・溶接・造船業の技能実習生のトレーニングセンター
溶接実習生ミャンマートレーニングセンター

ARBOURFIELD建設・溶接トレーニングセンター

ミャンマー屈指の溶接トレーニングセンターはヤンゴンダウンタウンから少し郊外に車で30分ほど走ったタウンダゴンのインダストリアルゾーンに位置する。2010年オープンのこのトレーニングセンターから多くのミャンマー人技能労働者が中東や東南アジア諸国に派遣され、シンガポール、タイ、マレーシア、そしてUAEの産業を支えてきた。今回はこのARBOURFIELDトレーニングセンターをクローズアップし紹介します。

もともとは造船業向けに建設されたトレーニングセンター

ARBOURFIELDトレーニングセンターはもともとは東南アジア諸国の造船業を支える技能労働者育成のために建設されました。ARBOURFIELD(アバーフィールド)という名前はもともと代表者のU SEIN PEが英国に住んでいた時にちなんでつけられた名前です。造船業といえば、船の建造の行程で様々な技術を要し、総合的なトレーニング技術を必要とすることから、溶接技術のトレーニングを始め、造船足場の組立、解体、パイプフィッティング(配管溶接)や電気配線工事、スチール加工、船体塗装など様々なトレーニングを行うことができるよう機材も準備されました。

ミャンマーの国家資格NSSA技能保有のトレーナーが溶接を教える

ミャンマー国内で二つの施設だけが保有する資格でこの資格を持ったトレーナーがトレーニングを行うことにより、終了証明を発行することができる。現在ティラワやそのた建設現場で働くワーカー達も誰でも良いわけではなく、しっかりと安全や基礎技術をトレーニングしたワーカー達だけが入れる現場も増えつつあります。技能実習生達も、溶接の仕事で日本へ実習しに行く場合は、このトレーニングセンターにて事前トレーニングや研修を行い、すぐに戦力として働けるよう、訓練を積みます。
*National Skill Standards Authority (NSSA)

同時に12名の溶接のテスト実施が可能な溶接機械を完備

溶接の技能をはかるために、同時にテストが実施できるスペースを完備。100名規模の大規模な面接でも十分に対応が可能です。必要な溶接技術をテストするには最適な環境です。

まるで船室トレーニング生達の宿泊施設も完備

長期間のトレーニングでも大丈夫なように50名ほどが宿泊できる施設も完備しています。一人一泊200Ksという値段で宿泊ができます。こちらはあたかも船の船室を連想させるような作りの宿泊施設で、とても狭いですが、炊事洗濯なども行えるよう設備が整っています。また技術トレーニングだけではなく、座学や語学の学習ができる講義室も2部屋準備され、目的に合わせた講義を行っています。日本語の事前教育を受けている実習候補生も数多く宿泊滞在しており、日本からの企業様訪問を心待ちにしています。

面接(インタビュー)にも完全に対応した部屋を完備

各国から工場経営者や、建設経営者などが訪れ、インタビュー(採用面接)を行うことができるよう専用ルームも完備しています。インタビュー室はしっかり人選ができるよう採光がしっかりとした明るい部屋で。そして、ミーティングルームにてじっくりと選定をします。同時に2社の面接をこなすこともできるほどのスペースを確保しており、大量の実習生採用にも対応しています。

屋上からのビューは360°緑が広がる絶景のロケーション

とにかく緑・緑・緑。トレーニングセンターの屋上からはまだまだ何もないインダストリアルゾーンが360°見渡すことができ、晴れの日には爽快なロケーションを堪能することができます。これからミャンマーの発展とともに景色がどんどん様変わりしていくことでしょう。こののびのびとした空間でしっかりとトレーニングを積み実習候補生たちは日本を目指します。

Masashi
ミャンマー人技能実習生送出しに携わり蓄積したノウハウ実績をもとに、ミャンマー人の若者のため、受け入れる日本企業のために最善を尽くします。 なんでもご相談ください。 SKYPE ID : masashi.imamura Facebook : http://facebook.com/figyaro

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