Yangon, Myanmar
Arbourfield技能実習生トレーニングセンター

技能実習生よくあるご質問

 FAQ 

ミャンマー人技能実習生に関するよくあるご質問をまとめました

技能実習生受け入れ全般
技能実習生はどんな業種でも受け入れができますか
日本の技能実習生として外国から受け入れる場合、どんな業種でも受け入れることができるということではありません。技能実習機構が公表している受け入れ可能職種リストご確認ください。また、該当する業種がない、どの業種に該当するかわからないなどご不明点はお問合せください。
技能実習生は何年働けますか?また一度帰国した後再度来れますか?
日本の技能実習生の制度は技能実習機構が認可し公表している2号移行該当職種に関しては3年。それ以外は1年。建築や造船業に関しては5年と様々です。また飲食店やIT企業などのサービス業には入ることができません。ただし弁当工場や惣菜工場などに関しては1年で入国できますが、現在この職種に関しては3年になるよう法改正が進んでいます。詳しくはお問い合わせください
現在実習生を受け入れているが組合を変えられますか?
組合を変えることは可能です。弊社と取引のある全国の組合をご紹介することもできます。また、指定の組合がございましたらご指定いただいた組合と協定をむすび弊社から指定組合に実習生を送ることも可能です。
受け入れの費用はどの程度かかりますか?
受入費用に関しては、組合によってことなりますが、だいたい必要な費用項目としては下記の通りです。
  1. 実習生渡航費
  2. 1ヶ月講習費
  3. 講習時手当
  4. 入管申請費
  5. 実習生保険
  6. 組合費(加盟金・年会費)
また月額の実習生管理費が必要となります。 詳しい金額などはお問い合わせくださいませ。
組合がない場合でも、最適な組合をご紹介させていただきます。

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学校・教育について
事前日本語教育でどの程度話せますか?
日本語教育施設SWJでは日本語をゼロから6ヶ月間学習します。日本語レベルN5からコミュニケーションレベルN4を目指し毎日勉強をします。インタビュー時には個人差はありますが、自己紹介を始め、簡単な質疑応答ができるように成長します。
トレーニング生は何人くらいいますか?
日本の技能実習生だけを目標にしたトレーニング生は随時100名〜が在籍し、日本語のトレーニングを始め、技能実習生制度に関する事項・法律・生活に関する知識等の教育を行っております。
トレーニング生の男女比は?
ARBOURFIELDのトレーニング生は男性の方が若干女性よりも多いです。また特徴として、東南アジアや中東で建設業や造船業に携わってきた若者が多いことから技能を持った男性が多いのも特徴です。しかしながら、食品製造などの大きな工場に多くの女性の実習生も派遣しておりますので女性の採用もご安心ください。
技能トレーニングはいつ行いますか?
ARBOURFIELDのトレーニングセンターでは溶接や塗装、配管作業などの様々なトレーニングを行うことができますが、企業のインタビュー合格後に、集中してトレーニングをさせることが可能です。通常はインタビュー合格後の企業様に合わせたトレーニングとご理解ください。
ミャンマー人について
ミャンマー人の性格・気質・特徴とは?
ミャンマー人の良くある性格は人前ではおとなしく、あまり主張をしないことです。またとても勤勉で働き者でもあります。恥ずかしがり屋、照れ屋な所もあり、本当か嘘かは別として人前で笑顔を絶やさない人も多いです。
ミャンマー人の体格
建築業界や体を動かす仕事の場合、体格も気になります。
ミャンマー人の男子女子ともにあまり背は大きくはありません。また痩せている若者も多いですが、細身の筋肉質な若者が多いです。日本と違って外で動くことも多く、体づくりは日本の若者よりも基本がしっかりできています。
ミャンマー人の文化・風習
ミャンマー人は年上を敬い、両親を一番に大切にします。 日本で稼いだお金の使い道も家族への仕送りが圧倒的に多く、自分で使わずに国へ送るという若者が多いです。先生、上司などに対してはほとんどが指示したことをしっかりとやろうとします。仕事の現場では未熟さもあることから、何度も指示をしてあげる必要はあります。
ミャンマー人の生活レベル
ミャンマー人の平均的な給料は一ヶ月あたり10000円から15000円程度です。これは地域によっても格差はありますが、生活コストと比較すると給料は少なく、ギリギリの生活を送っている人たちも多くいます。また貧富の差も大きく、都市部の裕福な層は高級車などに乗って裕福な暮らしをしている人もいますが、国全体の割合から見るとごく一部です。
採用面接について
面接からどのくらいで配属になりますか
面接から6ヶ月以内に入国をすることがほとんどです。 面接終了時からミャンマー側の書類作成を行い、完成後日本へ送ります。 日本側で企業様から書類をいただき、合わせて、入管に申請を行います。 入管申請から結果が出るまで1.5ヶ月から3ヶ月の時間を要しますので、結果が出次第在留資格が発行され、在留資格をミャンマーに送ります。 その後、ビザ申請を行い、ミャンマーを出国いたします。日本到着後1ヶ月の上陸後研修がありますので、その後、配属という流れです。
面接前に求人の要望を出すことができますか?
私たちARBOURFIELDは企業様のニーズに限りなく合わせて、採用を行います。まずは日本語ができるように字山語学学習を行いますが、語学よりも技術を求められるお客様には、先に求人票をいただき、全国のミャンマー人ネットワークより、ご希望に合った人材を集め、語学学習に入ります。より、欲しい人材を採用するために早めの求人依頼を出していただくことをお勧めいたします。
面接で何を質問すればいいかやり方がわからない
外国人の採用面接は日本人の採用面接とは異なるやり方を行いますが、難しく考える必要はありません。実習生に対して抑えておきたい質問などをアドバイスいたします。また面接の進行も日本人責任者とミャンマー人通訳者が常に同行し、不安なく面接が行えるようにサポートしますのでご安心ください
面接時に実技テストの実施は可能ですか?
面接時に面談以外の適性をチェックするために実技テストの実施にも対応しております。例えば建設業界の場合、重いものを持てるかどうかの体力テスト。また高所に登ることができるかの試験などがよく実施されています。食品業界の場合はキャベツの千切りテストや、指先の器用さを見るためのテストなど、受け入れ企業の要望に合わせた実技テストを実施いたします。