ARBOURFIELDの技能実習生採用面接の様子を詳しくみてみましょう

ARBOURFIELDの技能実習生採用面接の様子を詳しくみてみましょう
ミャンマー技能実習生採用面接、筆記試験

技能実習生採用面接の様子をクローズアップ

今回の記事はABF(ARBOURFIELD)の技能実習生の採用面接の中身をクローズアップしてお伝えします。オリンピック需要に伴い、建設建築業界の受け入れ企業様が増える中、建設業界の実習生の採用面接の様子を解説します。面接はただ実習生と面談し話をするだけではありません。建設であれば体力が必要。また怪我をしないように慎重さや冷静さ、落ち着きも必要です。そのような総合的な学生の状態を評価するために、筆記試験を始め、体力テスト、そしてコミュニケーション能力を測るための直接面談などを行い、採用を行います。

どんな内容があるか見ていきましょう。

集合と番号による整列

まずは面接に入る実習候補生たちが面接時間前に集合し、それぞれ番号をつけ集まります。ミャンマーは中国やベトナムと違いたくさんの面接希望候補生がいます。例えば3人採用に対し10人〜20名の候補生が集まります。ミャンマー人の名前は少しわかりにくいので、番号をつけて、人選ミスがないように準備をします。複数社同時面接の場合はナンバーカードの色を変え、混同しないようにします。

会社説明と面接の流れ

学生が準備出来次第、レクチャールームに集め会社説明や面接の流れなどをしっかりと説明します。もちろん面接前に会社の情報や条件などをよく学生に話していますが、やはり会社の社長・採用担当者が候補生に対し直接話すことが一番心に響きます。どんな学生を求めているのか、実習生の3年間でどういったことを学んでほしいかなど、詳しく熱く語ります。またテストや実技試験などに関しても詳しく説明し、スムーズに採用面接が進むよう、事前に徹底指導します。

筆記試験・能力テスト実施

この筆記試験は希望に合わせて実施します。もちろん飛ばすこともできますし、要望があれば実施可能です。クレペリンテストなどを行うことで候補生の能力や性格を図り、採用の一つの指標にします。このテストも同時に50名以上がテストを行えるレクチャールームにて実施します。学生たちには事前に説明をせず実施しますので、本来の能力がそのまま表れてきます。

トレーニングセンターにそびえ立つ「足場」

トレーニングセンターの中に足場が天井まで組み上げられています。
ARBOURFIELDのトレーニングセンターでは足場を3段まで組み上げられる天井の高さがあります。この高さを利用し、上り下りのテストを行うことができます。

足場に登る実技テスト

建設の仕事は高いところに登ることもしばしばあります。とび職などのニーズの高い受け入れ職種に対し高いところで問題なく作業ができるかを確認するためにトレーニングセンター内に足場を組み、上り下りと高いところでの移動の動きの確認をします。言葉で「高いところは大丈夫ですか?」と聞いてもだいたいが「大丈夫です」と答えるために、それでは本質がわかりません。実際に上り下りをさせることでその動作を確認していきます。建設業のテストには欠かせません。

リフティング実技テスト

体力を図る上でパワーと持久力を図ります。重たいものを持つことができるか、どのくらいの時間、回数を持ち上げることができるか。20Kgの砂袋を用意し、候補生たちに体力をためします。みんな頑張りますがやはり、時間が経つにつれ、体力に差が出てくることがわかります。ミャンマーの男子は線が細い子が多いですが、意外と力持ち。筋肉質な体型をしています。

いよいよ本番。面接の最終関門の直接面談です

頭脳テストや体力テストを経て、候補生たちは実面談へと進みます。性格や日本語能力、コミュニケーション力など総合的な判断をするために、候補生たちを絞り込んで何回かに渡って面談をしていきます。場合によっては、候補生と2度3度話をすることもあります。直接面談のスタイルは様々、キマリはありません。自己紹介をさせることもありますし、対話のみの時もあります。皆緊張していて本領を発揮できない子もいますが、そのあたりも含めしっかりと本質を見極め、最終的に採用者を絞り込みます。

晴れて合格者が決定

様々なテストの上合格者が決定します。時にはその日だけで決まらず、次の日に持ち越し、最終面接を行うこともあります。一度選んだら3年間は一緒に仕事の仲間として働くので、しっかりと選定し、間違いのない採用ができるよう私たちも最大限、お手伝いをいたします。「こんな面接できますか?」のお問い合わせをお待ちしております。

ARBOURFIELDでは様々な面接が対応可能

今回は建設関連の面接(インタビュー)をクローズアップしましたが、例えば溶接の受け入れ企業様の面接の場合は、溶接の実技テストなども実施可能です。各種ご相談ください。

Masashi
ミャンマー人技能実習生送出しに携わり蓄積したノウハウ実績をもとに、ミャンマー人の若者のため、受け入れる日本企業のために最善を尽くします。 なんでもご相談ください。 SKYPE ID : masashi.imamura Facebook : http://facebook.com/figyaro

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