ミャンマー技能実習生サポートチームミーティング開催

ミャンマー技能実習生サポートチームミーティング開催

ミャンマー送り出し機関No.1の日本でのサポートチーム体制を目指す
日本語レベルが高いミャンマー人によるミャンマー人実習生のフォロー

ミャンマー送り出し機関のARBOURFIELDでは日本に入国した後、受け入れ検討前段階での日本でのサポートを行うチームを構成しています。ミャンマー人を送り出す機関の日本サポートですので、サポートチームもミャンマー人で日本語が上級レベルのチームスタッフで構成しています。日本全国で今年中に20人体制のチームを構築いたします。現在は北海道から大阪までの各地域にスタッフがおり、スムーズで安心の対応を行います。
緊急時の通訳対応などもご要望いただければスムーズに手配を行います。

▼技能実習生入国前サポート

技能実習生雇用前の不安に対する説明や検討の補助としてサポートチームがフォローいたします。
また日本からミャンマーへ面接に行く際のビザ取得代行なども気軽にお申し付けいただけます。
また実習生受け入れ監理組合さんと連携し、セミナーの開催や、説明会での登壇なども積極的に行い、少しでも技能実習生受け入れに対する不安を取り除き、安心・納得して受け入れて頂ける準備等も協力していきます。

▼技能実習生入国後サポート

また、入国後も送り出し機関として受け入れ管理組合様と一緒にサポートにあたります。
入国した実習生に対するフォローやケア、入国後一ヶ月講習の補助、何か問題が発生した時の迅速な対応など。
まだまだミャンマー人技能実習生の入国が少ない中、母国語でのケアサポートを心がけ、実習生の抱える問題などをミャンマー人同士で話すことにより、本当の気持ちなどを汲み取ることで、今後の円滑な実習へつなげていきます。

 

3年間、もしくは5年間の実習をしっかりと見守り、問題を未然に防ぎます。

ARBOURFIELDサポートチームはただ見守るだけではありません。最近ではインターネットを使って情報を素早く入手したり、逃亡失踪問題なども、その情報網を使い原因追及やプロテクト策を講じます。頼れるサポートチームとして日本に入国するミャンマー人技能実習生たちの環境整備やフォロワーチームとなり、技能実習生度全体を支えるべくポリシーの上活動を行っていきます。

 

ARBOURFIELDが教育した若者たちを日本に

<4/19Meeting内容/高田馬場>
技能実習生制度とその問題などについて話しました。
また私たちミャンマー送り出し側の取り組みと説明を行いました。

技能実習生は「逃亡失踪問題」があり、ミャンマー人の実習生も数多く逃げる人がいます。しかし、入管による難民申請後6ヶ月での就労できる措置もできなくなるよう動き始めました。

私たちの目的は<技能実習生としてミャンマーの若者がたくさん日本に働きに行く数はどんどん増えますから、問題が起こらないように、不幸な人が出ないように、私たちARBOURFIELDで育て送り出しを行い、日本で問題がないように3年間を帰国するまでフォローし、ミャンマーに帰国したあと、笑顔で「おかえりなさい」と言って迎え入れてあげること>です。

そのためには日本に行く前に、しっかりと事前教育をヤンゴンで行い、しっかりと技能実習生としての自覚を持ち、日本語も頑張って勉強したミャンマーの若者を教育することです。これをヤンゴン側で徹底実行します。

ただ送るだけでは問題は解決しません。

受け入れる企業にも問題があることもあり、なんでもかんでも送っていくと賃金を払わない会社や、実習生たちをひどい扱いで働かせる会社も出てきます。

そこで私たちチームでしっかりとした企業を探し、送ることで、そういった問題も少なくなると思います。

営業について、私たちは空いている時間を使い、みんなで行っていきます。未熟な他の送り出し機関の悪意のある送り出しによって、逃亡失踪率がぐんと引き上がる傾向にあります。私たちの手でしっかりと教育した若者を数多く送り出すことでミャンマー国全体の評価を引き上げ、日本とさらなる友好協力関係を作ることも営業することの一つの理由です。

チーム一丸となり、ミャンマーと日本のために環境整備やサポート、フォローを行っていきましょう。

Masashi
ミャンマー人技能実習生送出しに携わり蓄積したノウハウ実績をもとに、ミャンマー人の若者のため、受け入れる日本企業のために最善を尽くします。 なんでもご相談ください。 SKYPE ID : masashi.imamura Facebook : http://facebook.com/figyaro

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