ミャンマーに大志を抱く青年ボランティアがミャンマーの学校にやってきた

ミャンマー海外短期ボランティア

ミャンマーが本当に大好きなボランティア青年

ミャンマーをこよなく愛するボランティア青年が2ヶ月学校にやってきました。
2015年11月から12月末まで、「とにかくミャンマーが好きでミャンマーでミャンマーの人々と触れ合い過ごしたい、ミャンマーに貢献できる何かを見つけたい」

そんな大志を持ち九州からマサミチさんが学校にやってきてくれました。

今回が3回目のミャンマー

ARBOURFIELDが運営する「STUDY&WORK JAPAN」日本語学校に応募があったのは2015年の7月。ミャンマー海外短期ボランティアとしてホームページからの応募で来てくれました。

——マサミチさん

「今回3回目のミャンマー渡航にしてボランティアとしてミャンマーに行くことができて未来へのビジョンと沢山の出会いとそこからまた次のミャンマー渡航のチャンスも得ることができました。 今回ミャンマー人日本語教師のアシスタントで活動させて頂いていた学校は自分が初めてミャンマーに来たとき以来「こういう学校があったらいいな」と理想としていた学校であり,送り出し機関でした」

とても貴重な経験をもらったと語ってくれたマサミチさんですが、日本を目指す実習生候補生の学生たちも同じくして、マサミチさんからたくさんのものを学びました。

自由なボランティアスタイル

ARBOURFIELDがお願いしている日本語教師補助のボランティアは自由なスタイルが売りで、クラスを担当するのは一日中ではありません。一定の時間を担当してもらい後は自由に学生たちと出かけたり、触れ合う時間を持つことができます。

学生たちにとっても、日本人との直接のコミュニケーションをすることで日本人と日本語に慣れ、日本語が好きになる傾向にあります。ARBOURFIELDの日本語教師ボランティアはここに意味を持ちます。

より多くの日本人にミャンマーを訪れていただき、ただ観光をするだけではなく、貴重な体験をしながらミャンアーの若者たちを刺激し、日本をもっと好きになるような自然な要素を生み出していければと考えております。

ミャンマー海外短期ボランティア
ミャンマー短期ボランティア
ミャンマー技能実習生の家庭訪問

田舎の家庭訪問に出かけたり先生学生と一緒に課外活動

2ヶ月の滞在期間中にいろいろな経験もしました。
一緒にレンタカーを借り、田舎の村まで家庭訪問に行ったり、先生や学生たちと一緒に街中の課外活動に出かけたり。

少し恥ずかしがり屋なところもありますが、学生のみんなからは慕われ、また一生懸命マサミチさんなりに考え、学生たちに日本語を教えてくれました。

途中ミャンマーならではですがお腹が痛くなって・・・。というシーンもありましたが、そんな難関も乗り越え、彼自身もミャンマーを満喫できたようです。

実習候補生たちはミャンマーでの学習期間は日本での3年間の技能実習の序章です。本番は日本に入ってからなのですが、この日本に行く前の学習期間がとても貴重で人生の中でも重要な体験ができる時間なのです。

そんな時間に学生と触れ合ってくれたマサミチさんには学校としても感謝の言葉を贈りたいと思います。

マサミチさんSTUDY&WORK JAPANに来てくれてありがとう

ミャンマー海外短期ボランティア

又2016年5月を目指して、ミャンマーに来て新たな学校で活躍するというマサミチさん。

「これからのミャンマー生活を通してミャンマーと日本を繋ぐ仕事を学びながら人の役に立つことをしていきたい!」と楽しみにして日本へ帰国しました。

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