実習生受け入れの流れ

基本的な技能実習生受け入れの流れを把握しましょう(一般的なケース)

現在世界的なコロナウィルスの影響により渡航が難しいために面接はオンライン面接にて対応しております。
詳しくはお問い合わせくださいませ

求人・ヒアリング

まずは受入企業様の実習生受入希望をいただき、企業様の業種や職種、雇用条件などの詳細の求人情報をヒアリングし、送出し側で求人に見合った学生たちをセレクト、もしくは求人票を見て働きたい学生を志願させます。

渡航準備/書類準備

技能実習生の受入を決断されたら「雇用契約書」「雇用条件書」「デマンドレター」を作成(受入監理組合)ミャンマー面接渡航のためビザの発行、渡航スケジュールを決めます。※必要書類は受入監理組合もしくは送り出し機関ARBOURFIELDからご連絡いたします。

ミャンマーへ渡航/到着

いよいよミャンマーヤンゴンへ面接のための渡航です。ヤンゴン空港に我々のスタッフがお迎えにあがりますのでご安心くださいませ。到着後は食事をした後、次の日の面接に備えしっかりとお休みください。

面接/インタビュー

さぁ面接本番です。事前にいただいていた求人票をもとに事前トレーニング(語学学習)を受けた学生たちが集まってきます。学校もしくは弊社施設、トレーニングセンターなどで面接準備をしております。もちろん、ホテルまでの迎えなども万全ですのでご安心ください。

採用決定/雇用契約

無事に面接を終え採用が決定となった後、事前準備いただいていた雇用契約を学生たちと結びます。学生たちはここからが本番。日本で働くことに備え、日本語と必要に応じて技術のトレーニングに励みます。

観光/書類持ち帰り/日本へ帰国

面接終了後、余った時間などで市内観光やその他、ご案内をしております。
面接だけでなく、彼ら実習生が生まれ育ったミャンマーの国がどのような生活レベルで経済状況であるか、またどんな気質の人たちなのかをご覧いただき、肌で感じていただきご帰国されれば幸いです。

送出し機関/受入監理組合による書類作成

次のステップは面接終了後にすぐ送り出し機関による書類作成となります。履歴書や派遣元企業概要書、労働省提出書類などを作成し、各省庁や機関・協会に提出します。また日本へ送る書類も同時に作成し完了後、受入監理団体へと送られます。受入監理団体は技能実習機構及び入管申請書類を作成します。※入管申請書類の中には企業様に必要書類をご用意いただくことも多数ございますので、一早く入国を進めるためにご協力ください。

技能実習機構/入管申請

受入監理組合が作成した書類を持って入管に申請します。入管申請後はただ待つのみですが、早いと1ヶ月、時間がかかると3ヶ月以上時間がかかる事例もあります。また提出する管轄の入管によっても審査期間が変わってきます。
※入管審査期間を短縮することは難しいために、書類作成をスムーズに行い、入国までの期間の短縮に努めています。

在留資格交付/ビザ申請

入管の審査が無事に終わると在留資格が交付されます。この在留資格をミャンマーに送り、在留資格をもってミャンマーの日本大使館でビザ申請を行います。ビザが無事に降りると後もう一歩です。ミャンマー労働省が発行するスマートカードを交付してもらい無事出国の手続きが終わります。

入国/一ヶ月講習

無事に出国し、入国をすませると早速実習生たちは一ヶ月講習に入ります。受入監理組合の指定の講習施設にて一ヶ月間の日本語講習や生活指導を受け、就労直前までしっかりと日本での生活や就労に対して学んでいきます。

受入企業配属

一ヶ月講習が終わるとようやく受入企業へ配属となります。ここからが本番。実習生たちは会社の先輩たちに仕事を教わりながら実務を行い、技能実習がスタートとなります。実際に仕事をしながら仕事の流れを覚え、慣れてくれば頑張って実習を行う頼もしい存在へと成長していきます。